ひかるガーデンズ にこにこ日記

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カテゴリ:庭づくり( 11 )
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2016年 06月 09日 |
山形に行ってきました。
maaruというドーナツ屋さんです。
去年にお店の前庭づくりのお手伝いをさせていただきました。
若いご夫婦と家族で造ったお店です。
石もご家族で組み上げたもので、愛情がこもっていて美しいです。
春の花がまだ綺麗でした。
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全種類のドーナツをいただきました。
ドーナツというと甘いと思うのですが、
甘くないドーナツも美味しかったです。
特に
有機トマトとモッアレアが美味しかった。
つくづく思いました。
もっと近くにお店があったらと。



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by hikarugardens | 2016-06-09 22:11 | 庭づくり |
2016年 05月 12日 |
病院のミニ花壇です。
秋にピオラとチューリップとオルレアの苗などを植えました。
秋から冬にはビオラが咲いて。
黄色の花咲き始めて、春にはチューリップが咲きました。
そして、今はオルレアが満開です。
10月から5月まで少しずつ変わってゆく花壇ができたと思います。
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by hikarugardens | 2016-05-12 12:38 | 庭づくり |
2012年 08月 29日 |
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ペーブメントと園路との間 方型の土が見えてますが、奥様がこれから料理で使うハーブや野菜を植えるスペースで1~1.2mくらいのものが3箇所あります。左の写真は、陶器製のブリーズドブロックとウッドを使った目隠しフェンス。ブリーズドブロックとは、風が行きかう穴あきブロックという意味で、写真の奥手のバーベキューテラス周りに使用したブロックも同じものを使って統一した。
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No1のbeforeの写真でわかるように、以前は芝生にしていたが、3~4年もすると雑草が侵入してきて大変とのこと。貝やサンゴが入った沖縄のトラバースチン平板をペイブメントとして敷き詰めた。玄関からバーベキューテラスに移動する部分は乱張りで敷き詰め、その両サイドは、ポット2つ分くらい間を空けて、土を入れてタイムやセダム類を植栽。2~3カ月くらいたつと、タイムの香りのするすばらしいハーベストウォークとなります。ディテールについては次号で紹介します。写真右上に移っている女性は原島早苗さんです。私と同業のガーデンデザイナーですが、糸編系の仕事も得意でおしゃれなテラスのシェードは彼女に制作してもらいました。
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by hikarugardens | 2012-08-29 15:40 | 庭づくり |
2012年 08月 29日 |
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キッチンカウンターは高さ110㎝ありますが、カウンターテーブルの下にバーベキューやパーティーの道具類がすべて収納できるようになっています。(間口220㎝あります。)
ブリーズドブロックは(株)三楽さんのマテリアル商品です。隣地の雑景を目隠ししていうるようで半分見えているのですが、、周辺を借景としてとらえ空間の奥行き感を広げていて、私としては一番気に入っている点です。シンクの排水パイプが正面から見えてしまうために、このブロックを4段たて積みにして、周りとの意匠統一をしました。
 そもそも、設計の中で既成品のアイテムを放り込むのは好きではないので、外の風景を借景として取り入れた大建築家の教会の写真を見ていたら、ふっとこの部分の収め方を思いついたんです。着工してしまってから、ピッタと合う収め方が思いつかず、随分と悩んだ末の事ですが、私としてはシンプル感じが気に入っています。
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by hikarugardens | 2012-08-29 14:28 | 庭づくり |
2012年 08月 29日 |
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屋外でおしゃれにバーベキューができるガーデンにリメイクしました。落ち着いて食事ができるように白いデザインウォールや梁のようなルーバーを設けました。

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お客様のご要望で清涼感があり、落ちついて食事ができるようにUVカットのシェード(天井)と隣地にはカーテン風の布を取りつけられるようにしました。(素材はポリエステルです。)また、ルーバーは、シェードをつるすためと、夜でも利用できるようにスポットライト照明のポールの役目を果たしています。
実は8月の上旬に家内と2人で竣工後の2番目のお客様として夜のアウトドアパーティーに招待していただきました。クライアントさんのご家族からも予想以上に素敵な空間にリニューアルされたと大好評でした。が、しかし夜風に吹かれおいしい料理とお酒をごちそうになって、最も満足した人は私自身なのかもしれません。
 6月下旬から植栽の満了まで35日間に及び暑い暑い日の外仕事は大変なものでしたが、この夜のお疲れ様パーティーで一変に吹き飛んでしまいました。
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by hikarugardens | 2012-08-29 13:44 | 庭づくり |
2012年 08月 29日 |
夏向きのアウトドアガーデンの紹介をします。
お客様の要望は
1 家族やお客様を呼んで屋外でバーベキューなど食事を気持ち良くしたい。
2 夏の日中は日差しが強いので、遮光ができ、周りの目線を気にすることがないスペースが欲しい。
3 手間がかからなく、明るい雰囲気の庭にしたい。

春に依頼を受けたときに撮影したものです。
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南側に細長い敷地(4月3日)住宅を新築した時に作った枕木の花壇がバーベキューグリルが残っている。
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西側寄り東玄関アプローチ方向を望む。中央の高木はハンカチの木でお客様宅のシンボルツリーです。
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by hikarugardens | 2012-08-29 12:29 | 庭づくり |
2012年 06月 12日 |
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玄関アプローチから打ち放しのコンクリートの門壁方向を裏側(庭側)から見たところです。
中央部分に畳2枚分の菜園があります。ご夫婦で食べる分には十分だそうです。奥様が楽しんでいるようです。新鮮な野菜取ってすぐに食べられることが幸せだと言っておられましたが、自分でやること自体に満足感があるのだと思います。中央に見える淡いピンクのバラは、ピエールドロンサールです。少し満開のピークは過ぎています。
右手前の樹が、ジューンベリーで今(5月下旬)たくさんの赤い実をつけています。その他、コバノトネリコ、モミジ、ホザキナナカマド、ハクウンボク、ナンジャモンジャそして、セイヨウシャクナゲなどが植栽してあります。
この庭を造ってから2年経ちます。庭は手を加えれば年とともに成長して良くなっていきます。
こうして、大事にされている庭に会えるのはとてもうれしいことです。
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by hikarugardens | 2012-06-12 22:03 | 庭づくり |
2012年 05月 30日 |
駐車場(街路樹)から木戸を通して、中庭方向を見たところです。自家用のガレージの他にお客様の青空駐車スペースです。駐車場はぬからないようにインターロッキング等で舗装する場合が多いですが、ここは、グラスルーフという点格子状のブロックを使用しています。グランドカバーはリッピア(イワダレソウ)ですね。芝を使うとしても、ランナーが駒切れにならないので、この製品はとても植物思いの材料です。(エスビックさんの商品です。)
左手前が、ロサ・アイスバーグ、突き当りの右側が、ロサ・グラハムトーマスです。コンクリート壁の向こう側からオーバーハングしているバラは、ナエマです。
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植栽して2年しかたっていないのに、150輪くらいは咲いていると思います。ナエマは四季咲きで、淡いピンクのバラでとても上品で素晴らしい品種です。我が家の庭にも植えてあります。
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by hikarugardens | 2012-05-30 22:43 | 庭づくり |
2012年 05月 30日 |
石積みの背景に見えるのは、樹高25mのヒマラヤシーダで世田谷区の保存樹です。
建物設計は、住宅地の選定から住宅まで、レイモンド設計事務所のデザインです。さすが名門の事務所だけあって、あらゆる部分の設計が美しいです。建物の施工は佐藤秀工務店さんです。
小屋の意匠は私が考えたのですが、耐震のチェックのために、構造はレイモンドの竹中さんにお願いをしましたので、絶対に安心です。
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正面に25mの大樹が2本あるだけで、庭に植えた5~6m程度の落葉樹と相まって、何かコツウォルズのピッチングガーデンあたりの風景の様です。実際に英国に駐在していた経験のある妹さん夫婦が見たときにずばり「コッツウォルズだ」と言った事で奥様が大変気を良くしたようです。私も、今までなんちゃってコッツウォルズのテイストを取りこまれた庭をいくつか作っていますが、ここの出来栄えがやはり一番ですね。
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by hikarugardens | 2012-05-30 21:57 | 庭づくり |
2012年 05月 29日 |
平成22年夏に施工した世田谷区成城のO氏の庭を公開いたします。
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奥様が落葉樹の美しい自然風な庭でバラとちょっとした菜園が欲しいというのがご希望でした。
正面の石を積んだ小屋は、ガーデニングの道具などを収める作業小屋です。
リブングルームから見たときにフォーカルポイントになるため、ヘンリーツタを這わせてコッツウォルズ風に作りました。
東面と南面の壁はすべて石積みにしました。7号ポットで植えたヘンリーツタが2年間で壁の半分くらいまで覆ってきたのでちょうどよい感じだと思います。秋の11月の紅葉がヘンリーツタはとってもきれいです。
作業小屋まで向かっている小径は、実際にオランダで使用されていた小舗石です。目地に高麗芝が程良く絡んできたと思います。
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by hikarugardens | 2012-05-29 14:41 | 庭づくり |